2016年8月12日 (金)

Win10言語バーの表示

「IMEが無効です」と日本語入力ができなくなったとSOS。サポートに行くと、いつの間にかできるようになったと???

アイコン表示だと心もとないので、言語バーを表示しておくことに

  1. Windowsキー右クリック
  2. コントロールパネル選択
  3. 「言語の追加」 → 左側の「詳細設定」クリック
  4. 「使用可能な場合デスクトップに言語バーを使用する」にチェック
  5. 保存

言語バーが表示された。言語バーフロート 言語バー

参考 https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=017772

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 8日 (金)

ブログ投稿で写真が回転

Photo1パソコンではきちんと表示されているのに、ブログにアップすると写真が横向きになってしまう。

これは、パソコンが自動的に写真を撮った向きを判断して向きを、修正して表示させているらしい。

ブログでは、写真が持っている本来の向き情報みて、きちんと表示しているだけ。(本来こちらが正しい向きなのだ)

パソコン上、横向きになっている写真を右クリックで回転させ、見た目縦形にしても同じ状態。そのあたりの仕組みが詳しく乗っているページを発見 こちら

向きを直して、一度保存すると良いのですね。(向きを直す必要がないなら、補正する)

では、Windows10フォトでやってみよう。(ペイントだってかまわない)

編集ボタンを押す   編集して保存

1.写真をダブルクリック → フォト起動

2.「編集」クリック 
  (ここで回転しては、だめです。保存できないので)

3.今回は向きを直さないので、補正ボタンを押す
  (向きを直すなら回転ボタンを押す)

4.保存ボタンを押す
(何か操作をしないと、保存ボタンが押せません)

一度保存すると、見たままの向きでブログにアップできました。やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 5日 (日)

アカウント画像の削除(Windows10)

Windows10アカウント画像を登録する。

やっぱり自分のマークなので、納得した画像を登録したい。いろいろアップロードして、気にいたものに決定した。

あれ?不要な画像の消し方がわからない。右クリックしても「削除」は現れず・・・

仕方がない。保存場所に行って削除しましょう。

★アカウント画像の保存場所
 (「表示」 → 隠しファイル にチェックを入れてすべてのフォルダを表示させる)

PC → C: → ユーザー → ○○○ → AppData → Roaming → Microsoft → Windows → アカウントの画像

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 6日 (金)

Windws10 Gestアカウントがなくなった

Windows10でGestアカウントが見当たらない。操作資料を作るときなど、やはりあってほしいものである。作り方を調べる。

  1. 「設定」 → アカウント
  2. 家族とその他のユーザー → その他のユーザーをこのPCに追加する
  3. 「このユーザーのサインイン情報がありません」クリック
  4. 「Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する」クリック
  5. ユーザー名を入力 (GEST)
  6. 次へ

これでGESTユーザーが作られた。

GESTユーザーに行くには、

一度スリープ状態にすると、ユーザー選択できる画面が表示される。

flair シャットダウンしたときのアカウントを覚えているので、GESTアカウントはサインアウトしておいたほうが、良さそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月14日 (木)

マイクロソフトアカウント と ローカルアカウント

Windows8.1以降、マイクロソフトアカウントとローカルアカウントが現れてややこしいことになってます。

ローカルアカウント:従来のユーザーアカウントです。

マイクロソフトアカウント:マイクロソフトのWebサービスを利用するために必要なIDです。

登録すると、Webメール(Outlook.com)、クラウドサービス(OneDrive)などが利用できて、たいへん便利だとゆうことですが、これらを利用しなければ必要ないということになります。

常にマイクロソフトアカウントにサインインしてパソコンを立ち上げていれば、セキュリティリスクが高くなっちゃいますね。どちらを選ぶかは、ご本人次第。

マイクロソフトアカウントの内容確認や変更するには

  1. マイクロソフトのページを開く https://account.microsoft.com/
  2. メールアドレスとお明日ワードを入力しサインイン
  3. 名前の編集、パスワードの変更ができる
  4. セキュリティーを強化させるには、「セキュリティーとプライバシー」クリック
  5. 「その他のセキュリティ設定」で、情報を追加

「その他のセキュリティ情報」を設定しておくと、本人を証明しやすいので便利です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月14日 (月)

Win10ファイル保存先がOne Driveに

Wondows10 のOneDriveというものが利用でき、いろいろな場所からアクセスできるようになった。便利なようで、ファイルなど保存するときに選択肢が増え、単純でなくなった。

ドキュメントがふたつある。(OneDriveとPC)

添付ファイルを保存しようとしたら、既定の保存場所がOneDriveになっていた。気が付いて良かった。既定値を変えるには・・・

  1. 設定 → システム → ストレージ
  2. 該当する新しい保存場所をPCに変更

これで一安心

2016.7.10追記
最近仕様が変わったようです。

ローカルアカウントでサイイン:既定値ドキュメント

マイクロソフトアカウントでサインイン:既定値OneDrive

  既定の保存場所を「ドキュメント」にしたい場合は、

  1. オプション → 保存
  2. 既定でコンピュータに保存する に チェック
  3. OK

Wordで設定を変えると、Excelも自動的に変わってました。

既定値がOneDriveっておかしくないですか?勝手に決めてほしくないですね!

気が付かないで、OneDriveに保存していて、Wordの起動が遅くなった方を何人救ったことか・・・

おまけに、Wordを変えるとExcelも変わっているなんて???変な仕様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月11日 (木)

Win7に戻したらIMEツールバーが表示されない

うっかりWIndows10にアップグレードしてしまい、元のWin7に戻したら、IMEツールバーが表示されなくなった。日本語入力はできているが辞書登録ができない困った状態。NECサポートに問い合わせ、強制的にツールバーを表示させる方法を伺う。

入力システムを拡張する「ctfmom.exe」を強制的に実行させる方法です。(本来Win7では必要ないらしい)

  1. 「スタート」ボタン → 「プログラムとファイルの検索」でボックス「ctfmom.exe」検索
  2. 検索結果の「ctfmom.exe」の上で右クリック → 「ファイルの場所を開く」
  3. 表示された「ctfmom.exe」の上で右クリック → コピー
  4. 「スタート」ボタン → 「すべてのプログラム」
  5. 「スタートアップ」フォルダの上で右クリック → 開く → 張り付ける

再起動してみると、きちんとツールバーが表示された。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月16日 (土)

レイアウトオプションが邪魔で動かせない

Word2013で、出てきた「レイアウトオプション」が邪魔をして、吹き出しの口がどうしても動かせず、いらいらしたことはないですか?レイアウトオプションが邪魔

この「レイアウトオプション」がどうしても消せません。

対策は、拡大表示をして、吹き出し口をだすしかなさそうです。(Ctrlキー+スクロールで230%に)

230%に拡大表示

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 1日 (火)

Windows10更新アイコンはいらない

Windows7でWindows10にはしないパソコンに「Windows10更新アイコン」はとっても邪魔。うっかり触ってとんでもないことに。危ないものは削除しておこう。

Windows10へのアップグレードをご検討ください

  1. 「コントロールパネル」を開く
  2. 「プログラムのアンインストール」選択
  3. 左メニューの「インストールされた更新プログラムを表示」クリック
  4. 右上の検索窓に「KB3035583」入力して検索
  5. 表示された「KB3035583」をクリック → アンインストール
  6. 再起動する

これだけでは、再度Windows Updateが通知されます。通知を非表示にしておきます。

  1. Windows Update実行
  2. 左メニューの「更新プログラムの確認」クリック
  3. 「 ○個の重要なプログラムが利用可能です」と表示されるのでそこをクリック
  4. 「KB3035583」を右クリック → 「更新プログラムの非表示」クリック

これで表示されなくなり、うっかりよやくすることがなくなりました。

※その他関連Update通知「KB2952664」「KB3021917」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月14日 (土)

IE11とOffice IME2010 セキュリティ警告

Windows7 2015年11月12日アップデート実行後、IE11を開くたびに、セキュリティ警告が出てしまった。

セキュリティ警告「Webサイトで、このプログラムを使って、Webコンテンツを開こうとしています」
名前:Office2010

あれ?以前は Microsoft IMEを使っていたはずが・・・。いつのまに。

「コントロールパネル」-「地域と言語」ー「キーボードと言語」→キーボードの変更で確認すると、Offeice IMEしか入っていません。

そういえば、Office2013をインストールしたら消えるとのj情報が

→ 世の中不思議なことだらけ http://snow-white.cocolog-nifty.com/first/2013/03/windows-7office.html

追加して Microsoft IMEを復活させ、Microsoft IMEに設定しました。

ようやく、IEが開くたびに、セキュリティ警告が出てなかなか使用できなかった、うっとうしい状態から脱却。これは、IE11のバグですね。なんとかしてほしい。

入力言語

注目してみると、ツールバー表示がころころ変わっている

Microsoft IME

Office IME2010

★2015/11/18追記

あれから、何人もの方から問い合わせあり。

「許可」してもしなくても、フリーズ状態だったので、「警告を表示しない」にチェックをいれることを躊躇していましたが、チェックを入れて、許可→閉じてしまえば、次回から問題なく開くことが出来ました。こちらが簡単ですね。

VISTA(IE9) IME2007 でも発生しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«PDFファイルの結合・分割・削除