VISTA拡大鏡の設定解除
拡大鏡は視覚障害者のかたがコンピュータの画面を見やすくするため、画面の一部を拡大して表示する機能である。この機能は本来の目的以外でも、プレゼンの時など活用できる便利なものである。設定は
- 「アクセサリ」-「コンピュータの簡単操作」-「拡大鏡」
画面上部に拡大表示されるが、タスクバーに最小化されているウィンドウを開くと、いろいろカスタマイズできる(ドラッグにより位置や大きさ変更可能)
ウィンドウを閉じたり、再起動すると拡大鏡が終了できる。
しかし、何かの拍子に拡大鏡が解除できなくなった。
調査してやっと解除方法にたどりつく。ほっ・・・![]()
- 「コントロールパネル」
- コンピュータの簡単操作の「視覚ディスプレイの最適化」
- 「拡大鏡を有効にします」のチェックをはずす
- 「保存」
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