Excel

2022年12月 1日 (木)

Excelファイルセキュリティブロック解除

添付で送られたマクロ付きのExcelファイルを開こうとすると、セキュリティリスクのチェックでブロックされてしまう。

知り合いから送られた安全なファイル。ブロックの解除方法は以下の通り

  1. ファイルを右クリックし、 [プロパティ] を選択

  2. 〔全般〕タブのセキュリティのところ→許可するにチェック
  3. OK

 

| | コメント (0)

2022年4月11日 (月)

Excelドロップダウンリスト

ドロップダウンリスト(プルダウン)とは、入力したい箇所を選択した時に表示するリストの項目から選んでデータを入力することができる機能。入力ミスが防げて、とても便利です。やり方は次の通り

  1. 項目リストの表を作る
  2. プルダウンリスト作成したいセルクリック
  3. 「データ」のタブ →「データの入力規則」クリック
  4. 「設定」→ 入力値の種類▼をクリック →「リスト」
  5. 「元の値」右の ↓ クリック
  6. ドロップダウンリストに表示させる項目リストの範囲を指定
    (元の値には項目リストの絶対ドレスが入っている)
  7. 「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っていることを確認しOK
  8. セルをコピーすれば完成

※「元の値」に直接文字を「,」で区切って入力しても良い

| | コメント (0)

2022年1月 6日 (木)

期間を求めるDATEDIF関数

DATEDIF(デイトディフ)関数を使うと、2つの日付のシリアル値から、その間の「年数」、「月数」や「日数」などを求めることができます。やっかいなのが、この関数は「関数挿入」ボタンからは選択できないことです。入力しなければなりません。

=DATEDIF(開始日,終了日,単位)

引数の「単位」
"Y":期間内の満年数
"M":期間内の満月数
"D":期間内の日数

たとへば、開始日から終了日まで何年、何月、何日経過しているか調べるには次のように

年:=datdif(開始日,終了日,”Y")
月:=datdif(開始日,終了日,”YM")
日:=datdif(開始日,終了日,”MD")




| | コメント (0)

2021年7月19日 (月)

Excel両面印刷

エクセルの複数シートを一気に両面印刷させるとき、うまくいかない時がある。以下の点を注意して印刷すると良い。

  1. 印刷したいシートをCtrlキーで複数選択する
  2. 「ファイル」ー「印刷」→ 両面印刷指定
  3. 「次のページ」をクリックし、「両面印刷」になっているか確認
    (なっていなければ、設定する。すべてのページ)
  4. 印刷

これで、出来るはずだが、どうしても出来なければ、別プリンターを一度設定して、やり直してみる。

※同じサイズ、印刷品質でなければならない

 

| | コメント (0)

2021年4月 3日 (土)

CSVファイルを開くと電話番号の先頭の0が消える

CSVファイルを開いた時、先頭の0が消えて困ったことはありませんか?
例えば、電話番号 08012345678 → 8012345678と表示

対策は、CSVファイルを外部データとして取り込みます。

  1. Excel起動
  2. 「データ」ー「テキストまたはCSVから」
  3. CSVファイルを選んでインポート
  4. 区切り記号を確認し、読み込み クリック

あっという間に、オートフィルタ状態のテーブルが完成します。

このファイルはインポートしたCSVファイルと接続されていますので、次回開いた時に、「外部データ接続が無効になっています」と表示されます。

普通のテーブルにしたいときは

  1. 「テーブルデザイン」タブ
  2. 範囲に変換
  3. 「・・・続行しますか?」と表示されるので OK
    (セキュリティ警告が出ていたら有効に)

これで、表の体裁を整えたら完成です。

※Excel2019の操作です。
Excel2013以前では、文字形式指定などちょっと面倒ですね。

参考:https://www.asobou.co.jp/blog/bussiness/csv-excel

| | コメント (0)

2020年5月 7日 (木)

Excel日付の書式設定

Excelで日付は、セルの書式設定「ユーザー定義」を上手に使うと関数など使用せずいろいろな表現ができ便利です。

  • 西暦年 yyyy:2019  yy:19
  • 年号  g:H  gg:平 ggg:平成
  • 和暦  e:1 ee:01
  • 月   m:1 mm:01 mmm:Jan mmm:January
  • 日   d:1 dd:01
  • 曜日  aaa:月 aaaa:月曜日 dd:MON dddd:Monday

たとえば
 yyyy年m月d日(aaa):2020年5月5日(水)
 ggge年m月  :令和2年5月

1ヶ月後の日付を求める関数(EDATE)を利用すると簡単に月別列の表が作成できますね。(書式はggge月m年)

 令和1年1月 | 令和1年2月 | 令和1年3月 


 

| | コメント (0)

2020年1月25日 (土)

Excel A列非表示にしたら再表示できない

Excelシート 

ExcelでA列や1行目を非表示にすると、いつもの方法で再表示できない。そんな時は、B列の左側(1行目の上側)の境界線にマウスを持っていきドラッグすると復活します。

| | コメント (0)

2018年10月19日 (金)

エクセル 結合セルを探す

並べ替えを行おうとすると、「この操作を行うには、すべての結合セルを同じサイズにする必要があります」とメッセージが出て、並べ替えができません。

なんとか、結合セルを探し出さなければ

  1. 〔ホーム〕タブ-「検索と選択」-「検索」クリック
  2. オプション クリック
  3. 「書式」ボタン クリック
  4. 〔配置〕タブの「セルを結合する」をチェックする
  5. OK
  6. すべて検索 クリック

結合されたセルが見つかりました。

項目名が結合されていたら、データ部分と切り離すといいですね。

(たとえば、行を挿入して高さを狭める)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月15日 (金)

Excelデータをコピーするとダブルクォーテーション(”)が

Excelデータをメモ帳などにコピーするとダブルコーテーション(”)が付いてしまう。

 

付かない場合もあるので、不思議に思っていました。原因は、セル内に改行(Alt + Enter)があるためです。

 

セル内で改行がある場合、ダブルクォーテーションで囲んでしまうようです。

 

  ★改行は、ASCIIコードの10番「LF」

 

あら、不思議。Wordに貼り付けてから、メモ帳にコピーするとダブルクォーテーションが付きません。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 5日 (木)

Excelデータにふりがなを振る

Excelにデータを入力すると、ふりがな情報が付いている。しかし、他のファイルから、コピーしてきたデータには、ふりがな情報がない場合が。ひとつずつ、「ふりがなの編集」で表示させていくのはとても大変。そんな時は、「VBA」を使用して一気にふりがなを付けよう。

 まずは、「開発」タブをリボンに表示させる

  1. 「ファイル」-「オプション」クリック
  2. 「リボンのユーザー設定」で「開発」にチェック → OK

 データを範囲選択して、VBAを実行

  1. ふりがなを付けたいデータを範囲選択
  2. 「開発」-「Visual Basic」クリック
  3. 「表示」-「イミディエイトウィンドウ」をクリックし、イミディエイトウィンドウを表示
  4. イミディエイトウィンドウに  selection.setphonetic  入力 → Enterキー

Visual Basic

Visual Basicを終了させ確認すると、ふりがなが付いています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)