Windows

2012年5月 6日 (日)

DVDプレーヤーでビデオが見られない(VRO編)

またまた動画が見られないとSOS。我が家のDVDプレーヤーでは見ることができた。早速パソコンで中身を調査

  • 今回の動画ファイルの拡張子は「VRO」
  • Power DVD では見ることができた
  • Windows Media Player では、見ることができない
  • 真空波動研Super Lite でコーディックを調べると「MPEG-2」

調べてみると、拡張子「VRO」はDVDレコーダーでVRモードで記録したものだということが、わかった。(DVDにはビデオモードとVRモードがある)

中身はMPEG-2なので、単純に拡張子を変更してみる

 VRO → MPG

とたんに、ファイルのアイコンが変わりWindows Media Player で見ることができた。
これを、DVDに焼き直し、送ってみると、「DVDプレーヤーでも見ることができました」とお返事があった。

VRモード非対応のDVDプレーヤーでは見られなかったということだったんですね。

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2012年4月23日 (月)

DVDプレイヤーでビデオが見られない(VOB編)

いただいたビデオが自宅のDVDプレーヤーで見られない。パソコンでも見られないとSOSがあった。

さっそく預かり調査開始。

  • 我が家のDVDプレイヤーでも見ることができない。
  • DVDをパソコンにセットしても、自動再生されない。
  • 中身をみると、「VIDEO_TS」フォルダがいくつか入っている。
  • フォルダの中は、BOP、VOB、IFOファイルが入っているので、DVD-VIDEO規格でちゃんと焼かれていることがわかった
  • 動画ファイルのVOBファイルをダブルクリックすると、PowerDVDでみることができた。
  • しかしMediaPlayerでは見ることができない。

まずは、真空波動研SuperLiteを使ってコーディックを調べてみる。

MPEG2

Windows7のMediaPlayerで、MPEG2が未対応の場合があるらしい。MPEG2コーディックをインストール → 参考:Medeia PlayerでMPEG2を再生するには

これで、MediaPlayerでみることができた。

さて本題に戻り、DVDプレイヤーでなぜ見られないのか?

通常、DVD-VIDEO形式ではひとつのVIDEO_TSフォルダにいくつかのファイルが入っている。今回のDVDには、VIDEO_TS1,VIDEO_TS2というように、いくつかのフォルダが・・・。

おまけにそのうちのひとつは、見ることはできるか、少し様子のおかしなファイルが含まれている。それが原因か???

とりあえず、必要な動画は一つなので、それだけ焼き直す。
なんとかDVDプレイヤーで見ることができるようになった。

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2012年3月11日 (日)

角の突き抜けた字

「角」という字で真中が突き抜けた角をパソコンで表示させるには、どうすれば良いでしょうか?どうやら、フォントを変えると表示できそうです。

flair「SimSun」、「SinHei]

以前、調べた「禮」と合わせて、フォントを探ってみました。

角田禮子さん

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2012年2月26日 (日)

Windows Media PlayerでMPEG2を再生するには

Windows Media Playerでは、MPEG2ファイルを再生するコーディックが標準装備されていないので、見ることができない。

対策として、フリーのMPEG2コーディックをインストールしてみる。

こちらのページを参考にしました
          →フリーのMPEG2コーデック「GPL MPEG-2 Decoder」

ここから、MpegDecoder012.msi をダウンロード&インストール

注意)コーディックのインストールは自己責任で行ってください。
復元ポイントを作ってから行うと安心です。
参考→復元ポイントの作成

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2012年1月12日 (木)

復元ポイント作成

パソコンに原因不明のエラーが発生したときなど、いろいろ対応するためにドライバーを更新したり、ソフトをインストールしたりする場合がある。そんな時は、更新前に戻れるように、復元ポイントを作成してから、実行したほうが安心だ。

spade復元ポイントの作成は

  • システムのプロパティコンピュータの上で右クリック→プロパティ
  • 左側の「システムの保護」をクリック
  • 作成クリック
  • 説明文を入力 → 作成
  • 終了メッセージが表示されたら → 閉じる

 復元ポイントが作成された。

spade更新前に戻すには

  • コンピュータの上で右クリック→プロパティ
  • 左側の「システムの保護」をクリック
  • システムの復元 クリック → 次へ
  • 復元する日時が表示されっるので → 次へ
    (別のポイント選択の場合はチェックを入れ、選択)
  • 復元するポイントを確認 → 完了
  • 再起動され、終了メッセージが表示されたら → 閉じる

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2011年10月17日 (月)

Internet Explorer 最新情報に更新されない

ホームページを更新しても、IE9では最新状態にならないことがある。「更新」ボタンを押しても駄目。どうやらIE9は、表示速度を早くするためにキャッシュを優先させることが原因のようだ(FireFoxでは、きちんと表示される)。対策としては一時ファイルの設定を変えてみると良いようだ。

インターネット一時ファイルと履歴の設定「インターネットオプション」-「全般」タブ 〔閲覧の履歴〕の設定

→Internet Explorerを起動するたびに確認する・・・チェックを入れる

これで、修正されたことが、きちんと確認できた。

しかし初期設定は「自動的に確認する」

ということは、ほとんどの方がIEでご覧になっているので、修正してもタイムラグが生じると心しておかねばならないということですね。

IEが開発者にとって不人気な利用はここにあり。

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2011年7月24日 (日)

デュアルブート優先起動の設定

コンピュータに余裕があれば、デュアルブートで2つのOSを組み込んでおくことが可能である。どちらのOSを優先的に起動させるかは、簡単に設定できる。

  • 「コンピュータ」の上で右クリック→プロパティKidou
  • システムの詳細設定
  • 「詳細設定」タブ
  • 起動と回復の設定ボタンをクリック
  • 「既定のオペレーティングシステム」▼で優先させたいOSを選択
  • 自動的に起動する時間も設定できる
  • OK

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2011年2月23日 (水)

winmail.dat添付ファイルの開き方

winmail.datという添付ファイルが送られてきた。いったい何者か??

どうやら、Outlookからリッチテキスト形式で送られると、受信者がOutlookでない場合そのような添付が付くことがあるらしい。本来あるべき添付ファイルが隠されることも・・・。

どんな添付が付いているか気になることろなので、開くことができるソフトを探す。

ありました。 Winmai Opener をダウンロード、インストールすればOKです。

使い方も簡単。Winmail Openerを起動させ、Winmail.datファイルををドラッグするだけ。

実際に開いてみると、本文と同じ文章が現れました。「File」-「Save massage text」を行うとリッチテキストファイルで保存できます。人騒がせな、Winmail.datファイルです。

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2011年1月30日 (日)

フォトギャラリー 元画像の保存場所

Windowsフォトギャラリーは簡単に画像処理ができる便利なソフトです。しかし、保存するためのコマンドがないことに戸惑います。終了すると、自動的に保存され、いつでも修正前に戻れる仕組みですね。

元画像はいったい何処に??わかりにくいところにありました。

  • フォルダを開く
  • 「整理」-「フォルダーと検索のオプション」-「表示」タブで〔すべてのファイルとフォルダを表示する〕にチェック
  • 「コンピューター」-「C:」-「ユーザー」-「XXX(ユーザー名)」-「AppData」-「Local」-「Microsoft」-「Windows Photo Gallery」-「Original Images」

今までフォトギャラリーを使用して修正した全てのファイルがありました。このファイルは自分で消すか、自動で消す設定にしないとずっと残ってしまいます。

ハードディスクに余裕がないときは困りますね。何年かVISTAを使用してCドライブがいっぱいになってしまったという話をよく聞きます。こんなところに原因が・・・

余裕がない時は、さっさと消しましょう。(但し、消してしまうとフォトギャリーで元画像には戻りません)

自動的に消すには、

  • 「スタート」ボタン-「すべてのプログラム」-「Windows フォトギャラリー」
  • 「ファイル」-「オプション」
  • 元画像がゴミ箱に移動されるまでの時間
  • ▼をクリックして指定する(初期値は「実行しない)

Windows LiveフォトギャラリーオプションWindows7のWindows Liveフォトギャラリーになると、場所を見つけるのが簡単です。

  • 「スタート」ボタン-「すべてのプログラム」-「Windows Live フォトギャラリー」
  • 「ファイル」-「オプション」-「元の写真」タブ
  • 〔元の写真フォルダに移動〕をクリック

あっという間に「Original Imafes」に移動しました。

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2011年1月12日 (水)

キーボードから@が打てない

「@」を入力するすると「[」が表示されてしまいます。どうやら、英語キーボードと認識しているらしい。こんな時は、正しい日本語キーボードドライバを手動で入れなおすことが必要です。

  • 「マイコンピュータ」を右クリック → プロパティ
  • 「デバイスマネージャー」 
  • 〔キーボード〕をダブルクリック → 展開されたデバイスをダブルクリック
  • 〔ドライバー〕タブ → 「ドライバーの更新」

手動でドライバを入れなおす

  • 手動で検索してインストールを選択キーボードドライバ手動で検索
  • コンピュータ上のデバイスドライバーの一覧から・・・ → 次へキーボードドライバ一覧から選ぶ
  • 「互換性ハードウェアから選択」のチェックをはずす
  • [標準ドライバ]、「日本語PS2キーボード」を選択 → 次へ互換チェックをはずし日本語キーボード選択
  • ドライバー更新の警告がでるが、 → はい
  • 「ドライバー ソフトウェアが正常に更新されました」 → 閉じる

正常にドライバが更新されたので

  • 閉じる
  • 再起動

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